可愛い子犬を可愛がるのは当然のことですが、可愛がり過ぎてイヌのご機嫌を伺うような態度をしすぎてはいけません。
機嫌をうかがうような態度をとりすぎると犬が「自分が一番エライ!」と勘違いをしてしまうからです、なんでも犬を優先したり、吠えて何かを要求されてもその要求に応えすぎてあげるのもダメです。
犬に対し毅然とした態度が信頼できるリーダーです、犬が家族の様子を常に気にして注意深く目で追っていたりするようになればしつけは完璧です。
散歩に行っても自分勝手に行こうとしたりする心配はないでしょう。

1. 犬のごはんは家族が食べ終わった後にあげる
2. 散歩に行く時に最初に人間が玄関から出る、犬はその後から出るようにさせる
3. 犬がワンワン吠えて何かを要求してきてもご機嫌をとらずに泣き疲れて吠えなくなるまで無視する。(吠えてもいう事を聞いてもらえないんだと犬に理解させるため)
4. 犬が邪魔な場所に座ったり、寝ていたりしたら避けるのではなく、そこから犬をどかせるようにします、ソファーなどに乗るようなら乗せないようにさせたほうが良いです。